あふりかくじらのこと… About Africanwhale...



   あふりかくじら
        


1976年12月13日、南アフリカでは「ソウェト蜂起」があった年の生まれ。
(出身地は何処かと訊かれるのは困る)

小学校は、千葉・大阪・アンカレジと三つ通った転校生生活。小学校6年生から中学2年まで米国アラスカ州アンカレジで過ごす。
帰国後、公立中学を経て東京都内のお嬢様女子学院高校へ帰国子女枠で入学。高校時代、ボランティア活動をきっかけに、高齢者福祉の世界を志す。(日本の高齢者福祉はわたしが改善するのだ!と思い始める)
大学で選択したゼミがきっかけで、アフリカと出会い人生の方向転換。(アフリカに帰らなくては!と思い始める)
ある日、ふと足を踏み入れた古本屋でアフリカ文学短篇集を手に取ったことから、南アフリカ出身の作家ベッシー・ヘッドと運命的にめぐり合い、彼女の遺した書簡・原稿などを求めて、南アフリカ共和国、ボツワナ共和国にてリサーチ。
卒業後、都内のIT系ベンチャー企業にて勤務した後、英国(スコットランド)エディンバラ大学アフリカ研究センターにて修士課程修了。
派遣社員勤務を経てコンベンション会社(通訳・翻訳・国際会議)の営業として勤務する。
その後、在宅翻訳者をしながら開発シンクタンクにてアシスタント。

2005年8月よりジンバブエ共和国の首都ハラレに赴任。政治・経済・経済協力の調査研究等。
二年間の勤務を終え、2007年7月末に帰国。

現在、開発コンサルタント会社に所属しながら、某援助機関に勤務。

民間企業、NGO、政府機関等への勤務経験を通じてアフリカに関わり、最近はBOPビジネス、マイクロファイナンスなどのテーマを追いかけている。




 ★最近の主な作品等★

<記事・コラム>

● asahi.com(朝日新聞ウェブサイト)魅惑大陸アフリカ「モザイク・アフリカ」コラム執筆
 → 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』 2008年5月
 → 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』 2008年2月

● asahi.com(朝日新聞ウェブサイト)「魅惑大陸アフリカ」内「モザイク・アフリカ」にて「シリーズ・ジンバブエ」掲載

● アフリカと日本の開発のための対話プロジェクト(DADA)  会報第8号
  『新しい政治史の一頁に向けた「対話」を』2008年8月

● Think the Earth Project 地球レポーター

● 『国際開発ジャーナル』2009年8月号「世界のホテル」イン・オン・ルプララ

● Complex Gala コラム 「自分とつながる、アフリカ」
  Complex Gala コラム 「旅する直感、アフリカへ」

<ラジオ出演>

● J-wave JAM the World "The Cutting Edge" (ジンバブエ大統領選挙について) 2008年7月

● 文化放送 吉井可奈子ミュージックトリップ「週末海外旅行」 2008年7月




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物書きアフリカ研究者。ジンバブエより発信。
アフリカのこと、日々のことなど、ときおり南アフリカの作家ベッシー・ヘッドのことをおりまぜながら、手紙のように綴ります。


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<ことば><ひと><日々の風景>を、シンプルに書き留めます。
深夜のラジオみたいに、すっと誰かの心に届くといい。ごくごくみじかい文章を贈ります。